JA:Key:created_by
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変更セット | キー: created_by |
説明 |
---|
このアイテムを作成(・編集)したエディタやスクリプトを表します。 |
グループ: changeset |
Used on: |
Status on changesets: |
事実上の標準 |
created_by |
説明 |
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このアイテムを作成(・編集)したエディタやスクリプトを表します。 |
グループ: 注釈 |
適用できる要素 |
状態:廃棄可 |
ツール |
このタグは変更を行ったコンピューターのプログラム(エディタやスクリプト)を記述するために使用します。 user agent のように、変更セットを保存するときにエディタが自動的に追加します。
例
- created_by=JOSM/1.5 (8480 de)
- created_by=Potlatch 1.2
- created_by=Merkaartor 0.13
- created_by=iD 1.1.4
- created_by=rosemary v0.4.4 (used by wheelmap.org)
歴史
API バージョン0.6以前では、 created_by タグはそれぞれのオブジェクト(ノード、ウェイ、リレーションと、以前のプロトコルバージョンにおけるセグメント)に適用されてきました。しかし、地理的なものではない「メタデータ」を提供するために変更セットが導入され、 create_by タグはそちらに記録した方が意味があるようになりました。オブジェクトを編集するとき、 JOSM, iD, Potlatch, Potlatch2 のような OSM エディタはこのキーを暗黙に削除するので、 created_by タグがついたノード、ウェイ、リレーションは緩やかに減少しています。
案内
ユーザーへの案内
- この値を自分の名前を記録するために編集してはいけません。あなたの名前はどのみち、アップロード時に自動的に記録されます。
- その他の編集をせずに、オブジェクトから create_by タグを除去するだけの編集をしてはいけません。削除したくなった場合は、他の方法で一気に行います。
- 編集する際に、ノード・ウェイ・リレーションから create_by タグを除去しても構いません。 JOSM、 iD、 Potlatch、 Potlatch2 などのエディタではこれを自動的に行います。
ソフトウェア開発者への案内
ユーザーへの案内に加えて、以下の案内があります。
- 変更を保存する際に、変更セットに create_by タグを追加してください。
- create_by タグにはリビジョン番号、バージョン番号などを含めることができます。これはエディタやスクリプトにバグがあるときの問題を追及する際に役立ちます。
- また Potlatch2 は情報を create_by、 version、 build タグに分割して記録します。
- ノード・ウェイ・リレーションに created_by タグを追加したり更新したりしてはいけません。
- 翻訳の品質管理には、「言語」バージョンを追加して下さい(de,en,es,it,huのように)。